記憶の種類
記憶には「短期記憶」「近時記憶」「長期記憶」の3つがあります。
「短期記憶」
スーパーで買い物をしたときにレジで合計金額をいわれた時に支払うまでは記憶していますが、帰りにはすでに正確には記憶していなかったりします。
このように一時的に必要な時間記憶して、以降忘れてしまう記憶を「短期記憶」といいます。

「近時記憶」
昨日の食事をどこまで思い出せるでしょうか?夕食まででしょうか?昼食、朝食まで思い出せても3日前の食事まで覚えている人は少ないでしょう。このように日がたつと次第に忘れていく記憶を「近時記憶」といいます。

「長期記憶」
自分の住所や電話番号すくな映画の内容や歌の歌詞、何度も暗記して記憶した英単語など長期的に記憶している記憶のことを「長期記憶」といいます。

 


記憶力を高める




世界一の記憶力を
持つ日本人原口氏
 
 「原口式記憶術」インタビュー


 

脳には限界が無い (なんと円周率10万桁を記憶?)

  円周率3.1415926535・・・・・。この無限に長い数値記憶のギネス世界記録において100,0000桁を完璧に記憶し世界一の記憶力として認識されている原口 證(あきら)さんは、2006年100,000桁達成時には、なんと61歳という高齢でした。
(ウィキペディア http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%86%E5%91%A8%E7%8E%87)
原口氏は幼少の頃から頭がよかったかというと、決してそうではなく、むしろ勉強が苦手で、中学、高校と暗記科目が増えるにつれ 勉強すること自体が次第に苦痛になり、
成績も上位どころか 平均点を維持するのがやっとという状態だったのです。そのため大学にも進学することを諦め、高校卒業後は平凡なサラリーマンとして ごくごく普通の人生を送っていたのです。
氏の驚異的な記録は
2004年 円周率暗記記録 54,000桁達成(世界新記録)
2004年 68,000桁達成(世界新記録)
2005年 83,431桁達成(世界新記録)
2006年 100,000桁達成(世界新記録)
と年とともに記録を伸ばしています。
このことは人間の脳の記憶力は決して年とともに衰える訳ではないということを証明しています。

  脳の活性化のための方法  

音読や単純計算の効果
音読や単純計算には、脳の機能を強化する効果があります。
東北大学の川島教授の研究から確認された不思議な現象を紹介しましょう。
認知症の高齢者に数ヶ月の間、音読や単純計算を毎日やってもらいます。
そうすると、理解力やコミュニケーションの能力が向上し、笑顔が増えるといいます。
中にはおむつが取れ、自分でトイレに行けるようになる人もいるようです。
音読や単純計算には脳にプラスの影響を与える効果があるという証明です。

脳にはいい刺激が大事
人間の脳の海馬への情報の入り口である歯状回にある神経細胞は数ヶ月単位で新旧入れ替わります。特に刺激に満ちた生活を送っている人は海馬の神経細胞は増加し記憶力が高まります。
従ってサッカーやテニス、など好きなことを楽しんで汗を流すということが海馬の神経細胞を増やすことにつながります。嫌いなことをやっても増えません。スポーツ以外にも音楽や絵、映画など楽しいと思えることを行うことが脳にいい刺激を与えることになり海馬の神経細胞の増殖につながります。
脳は使えば使うほど鍛えられ、シナプスの数が増え情報の伝達ルートが発達するので、いい刺激を与えることが大事です。過剰なストレスは海馬を萎縮させます。これを防ぐためにも運動や散歩、趣味などが必要です。

・音読の効果
声に出して本を読むことは脳のかなりの領域の神経細胞を使用します。
・百マス計算は 縦と横にランダムに並んだ10個の数字100個を足したり引いたりして埋めていき、いかに早く終了するかを自身のタイムで競うもので、他人と比べるわけではありません。
複雑な計算をするより簡単な計算をするほうが脳は活発に働くということが証明されています。

能力を高めるソフト
ブレインリハビリテーション(CBR)
フリーソフト:Vectorからダウンロード
■高齢者の脳機能の衰えの予防もしくは改善を目的として作成されたおそらく世界で最初のソフト。
高齢者だけでなく、一般の方の学習や記憶の強化・速読のトレーニング・低年齢層の方の早期教育や英才教育、若年の方の脳機能障害・失語症などにも十分にその効果を発揮するものと予想されます。
東北大学の川島隆太教授の提唱される計算・音読・書き取りも行えるようになっています。

百マス計算
無料ソフトの「百マスタイマー&百マス計算自動作成プログラム」
フリーソフト:Vectorからダウンロード
■百マス計算用のタイマーをパソコンの画面いっぱいに表示し、さらに100マス計算用の問題を自動で作成することもできます。印刷用の100マス計算の問題を自動で作り出すことができます。たし算、ひき算、かけ算、わり算をサポートしています。複雑な計算をするより簡単な計算をするほうが脳は活発に働きます。


  「ウォーキングは記憶力を良くする」という研究結果


ウォーキング動画サイト

 

最近の研究で、有酸素運動、特にウォーキングは、 脳の中の記憶をつかさどる部分のサイズを大きくさせる ことが明らかになりました。
実験では、60歳から80歳のデスクワークの大人60名に、40分間のウォーキング・プログラムを週3回おこなってもらいました。1年後にMRI(核磁気共鳴映像装置)をとってみると、 ウォーキングを行った人たちの海馬の部分が2%増量しました 。また、記憶力のテストの結果も、実験のためにウォーキングを始める前に比べ良い点数を記録しています。海馬の改善の証です。
これに対し、 ウォーキングのかわりにストレッチとお腹を引き締める運動をした人たちの海馬は1.4%縮小しました 。元気の良いウォーキングや穏やかな有酸素運動は、他のどんな運動よりも、記憶力をよくするための効果がありそうです。
年齢とともに脳が縮むかどうかは科学者が論争をしている話題ですが、今回の研究結果は、熟年になっても脳の大きさは変えられることを明らかにしました。また、 定期的な運動はアルツハイマー病のリスクを下げる可能性があるかもしれない とも言われています。今からでも遅くありません。さあ、運動しましょう!


■記憶力を高める教材 ■東大記憶法


 
記憶術を使って覚えるだけでは、複雑巧妙化している現代の試験には対応し切れなくなっています。 覚えたことの「応用」が効かないために実際の試験問題が解けないのです。
東大記憶法 〜記憶力90日向上プロジェクト〜(記憶法・遠隔セミナー)
 



1カ月でCFP試験、2か月で行政書士試験に一発合格した勉強法。
テキストをまるごと覚えてしまう記憶法。
そして、だれでも、どんな本でも速読できる速読法……
あなたの勉強、読書、仕事にパラダイムシフトを引き起こす
速読の実践から生まれた試験勉強法である高速大量回転法。

松長浩一様
「生で聞くことによって、字面より、より内容が入ってきたことです。先週末のCFP試験でも、紙に書く、から大部分のノウハウを実践してみたのですが、(結果はさておき)、絶対時間がとれなかったことが悔やまれます。 セミナーではやる気の部分につき、結構、長くお答えいただき光栄です。」
松田仁様
「覚えるため、理解するためには、ある程度脳に負荷を与える必要があるということ。ロスをいかに減らすかが大きなポイントであること。」
加藤靖様
「高速回転はシンプル! だれでもできる! この内容であればフォトリーディングと同料金をとれるのでは?」


10万人に1人の天才になる方法!  

驚異!脳波を自分でコントロール?

脳波とは簡単に言うと「今の脳の状態を表すもの」

あなたの脳の状態を知るだけで今までできなかったことが理解できます。
例えば
資格試験・記憶力増強・ダイエット・禁煙、禁酒・潜在能力の開花・不眠症・痴呆予防・トラウマ解除・など

その方法は脳内スイッチを作ることにあります。
自分で脳波を見ながらコントロールするだけ
ほとんどの成功者は、知らず知らずのうちに自分のスイッチを持っています。
それを実現するのが、
ニューロハーモニ脳トレーニングシステムです。
東京理科大学や一般人での検証テストが証明しています。
詳しくは 奇跡の脳トレシステムニューロハーモニー2012

脳波を自分でコントロールしている動画
 



 

 


TOPへ戻る

 

  トップ | | 通販法に基づく表示 | プロフィール | お問い合せ
copyright